「絵図面に見る高畠の昔」展を開催します

高畠は置賜地方の中では最も早い時期に古代畿内政権の支配が確立した土地柄という特徴があり、平安時代の初頭には亀岡に文殊堂、安久津に阿弥陀堂という宗教施設が造営されました。この時代には荘園の発達があり、摂関家藤原氏領の「屋代荘」として記録が残っています。中世の時期には長井氏領・伊達氏領下で郷村としての発達が見られ、それ以降の近世の村々の基礎となり、現在に続いています。

残念ながら近世以前の史料は町内にはほとんど残っていません。したがって郷土発展途中の様子は江戸時代以降の史料によって窺い見るしかありません。

この企画展では、近世・近代の絵図面の展示により、郷土の変遷、昔の人々の願いや知恵、祈り、今に至る恩恵などを感じ取っていただきたいと思います。

開催期間:11月29日(日)まで

高畠町郷土資料館は、郷土の歴史や文化の理解を深め、先人の知恵と生き方を学び、継承し、創造する拠点施設として、昭和54年に開館しました。

縄文草創期で有名な日向洞窟、平安時代に遡る安久津八幡宮、伊達家の支配、高畠鉄道などの資料を展示しています。

山形県東置賜郡高畠町大字安久津2011

Tel&Fax: 0238-52-4523

入館料 個人 大人100円,学生50円小中高校生無料

    団体 大人 70円,学生30円(団体は20名以上)

    但し、5月3日と11月3日は全て無料

開館時間9:30~16:30 通年開館です

休館日 土曜日、日曜日(4月~7月、12月~3月)

    月曜日(8月~11月)      

    国民の休日(ただし5月5、11月3日は開館します)

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